works

かにふちと書いてがんぶち(蟹淵)

恒例行事の蟹淵詣。。
今年は、僕が顧問を務める富山のエコツーリズム専門の旅行会社、エコロの森の森田さんをご案内を兼ねて行ってきました。
本来なら、能美パノラマコースを周遊する予定だったのですが、午後から雨が強くなりそうで、蟹淵の往復、と、能美市の里山の名所をご案内しました。

蟹淵につくと、500mmのレンズを持った先輩が2人。アカショウビンを狙っていました。
アカショウビンの鳴き声は側で聞こえるものの、おそらく、シャッターチャンスを逃したのでは。。
僕も、愛機オリンパスのE3を持参するものの、レンズは60mmと、アカショウビンもルリイトトンボもまともに撮影できず、、毎年のようにモリアオガエルだけ。
蟹淵に来るたびに、500mmのレンズ(フォーサーズで換算すると1000mm)の物欲が沸々と。。フォーサーズはレンズの選択肢が少なくて、迷いも少ないのですが、中古品でも価格が高いのがネックです。。
 

2014/07/04    ガイド    naturebrand   |